うにのうんちく |
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当店では「キタムラサキウニ」をあつかっています。 少し説明しますと、日本海、津軽海峡、エリモ以西の大平洋沿岸生息していて、本州にいるムラサキウニと色・形は似ていますが全く別の種類のウニです。 普段食べているところは、ウニの生殖巣で、すなわちウニの精巣や卵巣になり精巣と卵巣は形・色ともほぼ同じで、区別はつきにくいです。 旬はウニが卵を産み、子どもをつくる時期に最も発達するのでこの時期、中身が充実して味も良くなります。 日本近海には約100種のウニが生息していますが、このうち食用は、主にエゾバフンウニ、キタムラサキウニ、アカウニ、シラヒゲウニ、バフンウニ、ムラサキウニの6種だそうです。その中からウニの水揚げ高の約半分は、「エゾバフンウニ」と「キタムラサキウニ」で占められています。 ちなみにウニ類は棘皮動物に属して、ヒトデ類やナマコ類と同じ仲間なんだそうです。 知ってる人は知っていますが、ウニの丈夫な5枚歯の事を「アリストテレスの提灯(ちょうちん)」とよび外に出ている部分は小さいですが、取り出すとかなりの大きさです。 |
![]() キタムラサキウニ |
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![]() 割ったところ身が厚い |
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