青森県風間浦産 活あんこう 青森県風間浦産 活あんこう

風間浦鮟鱇(あんこう)の品質

風間浦鮟鱇の品質

風間浦鮟鱇(あんこう)の新鮮さと美味しさは地元以外でも認められており、県外への出荷も行っています。

風間浦鮟鱇(あんこう)の種類

風間浦鮟鱇の種類

風間浦村で水揚げされる鮟鱇はきあんこうという種類。通常のあんこうは体色が黒褐色で口内に白い斑点が見られますが、きあんこうは体色が黄褐色で口内の斑点がなく大型に育ちます。
市場では区別されることは少ないですが、きあんこうのほうがあんきもの脂が上質でよりおいしいとされています。

風間浦鮟鱇(あんこう)の品質

風間浦鮟鱇の品質

風間浦では2㎏(未成魚)に満たない場合は、タグ(標識)を付けて再放流しています。
この取組は、生態調査や資源保護のためと、より大型で味の良い鮟鱇を提供するために地域で独自に定めています。
再放流した鮟鱇の移動距離は多くはないため、大きく育った後に再び水揚げされることになります。
体が小さいときは鰯や甲殻類などを食べていますが、大きくなると白身の魚を餌にすることで美味しくなります。大きいものでは30kg以上にまで育ちます。

風間浦鮟鱇(あんこう)の品質

風間浦鮟鱇の取引実績

風間浦鮟鱇は刺身で食べることができることから、都心部にも需要があります。
活鮟鱇の水揚げと活締めなどの処理技術によって、全国の高級百貨店や老舗鮟鱇料理店との取引が可能になりました。

いせ源と風間浦鮟鱇

いせ源は東京都・神田にある180年以上の歴史をもつ老舗鮟鱇料理店です。
2010年に放送された鮟鱇をテーマにしたテレビ番組がきっかけとなり、交流が始まりました。同4月にはいせ源7代目の立川博之さんが風間浦を訪れ、鮟鱇の蓄養の様子を視察したり、鮟鱇の締め方などを指導しました。これにより鮮度と品質を保ったまま風間浦鮟鱇を提供することが出来るようになりました。
水揚された活鮟鱇を観察するいせ源7代目の立川博之さん

水揚げされた活鮟鱇を観察するいせ源7代目の立川博之さん

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