昆布のうんちく
 
  当店の「昆布」は全て一枚、一枚を丁寧に天日干しています。
少し説明しますと、下北産の昆布の歴史的には北海道にくらべるとまだ浅いですが津軽海峡で育まれた「昆布」は北海道産に少しもひけをとらず 漁業関係者内での評価はかなり高いんです。
昆布事体も大きくわけて3種類で出荷されています。全て「出し昆布」ですがこれは年数でわかれています。
1年の物を「細目昆布」
1年以上2年未満の物を「早煮昆布」
(若生昆布)
2年以上の物を「真昆布」といいます。
「早煮昆布」は昆布ひもや煮つけ等によく用いられ「真昆布」をけずり「おぼろ昆布」をつくります。あとあまり出荷されませんが「根昆布」といって「血圧」を下げる効果が高い「昆布」もあります。ちなみにテレビ等でも報道されたそうです。
普段はカットして、ある程度の大きさで出荷しますが当店では3メートルや4メートル
をこえる「1本物の昆布」もあります。
店主、自ら漁に出てとってくる昆布を家族で一枚ずつ、並べて干す手間のかかる物ですがその分、味には絶対の自信があります。

 昆布4種類

 一枚一枚干してます